診療案内

アレルギー/花粉症

 アレルギー性鼻炎(通年性)は、アレルゲン(アレルギー症状を引き起こす原因となる埃やダニなどの物質)を吸入することで、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状が出ます。風邪と違って、のどの痛みや熱などは伴いません。
 花粉症は、アレルギー性鼻炎の一種で、特に植物の花粉が原因となって、立て続けのくしゃみや鼻水、鼻づまり、目の痒み、目の充血、涙などの症状を引き起こします。

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子どもにみられる病気

 近年、耳鼻咽喉科領域では、手術技術の向上や機材の進歩によって入院の期間が大幅に短縮され入院費用が低くなる短期滞在型の手術が可能となってき ています。当院院長は日帰り手術の専門施設にて5年間の研修を積み、実際に手術術者として数百症例の手術を行ってきました。
当院にて、日帰り手術をお考えの方は、お気軽にご相談下さい。

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子どもにみられる病気

 当院では、子どもによく見られる中耳炎から難治性疾患に至るまで、さまざまな耳鼻咽喉科領域に対応いたします。
 耳の聞こえが悪い、よく聞き返す、くしゃみ、鼻水、鼻づまりが続く、よく鼻血を出す、のどを痛がるなどの症状がありましたらご相談ください。

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耳の病気

 耳は音を聴くという機能を担っているほか、体のバランスをとる半規管と連結している大切な感覚器官です。耳が痛む、耳が聞こえにくい、耳鳴り、めまい、耳だれ、耳あかなどの症状が現れましたら、早めにご相談ください。
 ここでは、代表的な耳の疾患についてご説明いたします。 

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鼻の病気

 鼻はにおいを嗅ぐ機能だけでなく、呼吸器官としての大切な働きを担っています。 
 鼻がつまる、くしゃみ、鼻水が出る、においがわからない、鼻や頬が痛むなどの症状が現れましたら、早めにご相談ください。
 ここでは、代表的な鼻の病気についてご説明いたします。

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のどの病気

 のどは食べ物を食道や胃に送り込む役割と、肺に空気を届け、また言葉を発する役割を担っています。また、口から入ってきた細菌やウイルスの侵入も防いでいます。
 のどの痛み、咳や痰、のどの異物感、声がかすれる、のどのつまり感・違和感、呼吸がぜいぜいするなどの症状が現れましたら、ご相談ください。
 ここでは、代表的なのどの病気についてご説明いたします。

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めまい治療

 私たちの体は、眼、耳、筋肉などからの情報を小脳で統合することによって、全身のバランスを保っています。この統合システムのどこかに異常が起きると、平衡バランスが崩れ、めまいやふらつきを感じることになります。
 人間は自分の周囲の空間や位置を眼、内耳(半規管・耳石器)および手足のセンサーで感知し、その情報が脳に伝えられ、そこで統合され、体のバランス(平衡覚)を微妙にコントロールしています。このいずれかの具合が悪くなると、平衡障害やめまいを感じるわけです。

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サーファーズイヤー

 サーファーズイヤーとは冷水による刺激を長期的に受けることによって、外耳道における骨の増殖が起こって隆起し、外耳道が狭くなる疾患がサーファーズイヤー(外耳道骨腫)です。
 サーフィンの経験年数が長く、サーフィンの頻度が高いほど、より重度のサーファーズイヤーになると言われています。

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補聴器

 聴力は一般に30歳代を境に衰え始め、特に高音域から低下していきます。高い音が聞こえにくくなると、母音は聞き取れるものの、子音が聞き取りづらくなってきます。
 聞き間違いが多い、話し掛けられた際に、聞き返すことが多い、他の音が重なると、会話がうまく聞き取れないなどの症状がありましたらご相談ください。

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耳鳴り

 耳鳴りがどうして起こるのかは、今もってよくわからないのが実状です。耳鳴りを訴える人の多くは、何らかの聴力障害を持っている方が多いのですが、検査上は正常でも、耳鳴りを訴える場合があります。
 また、過労やストレス、心因的要因によっても耳鳴りは強くなったり、弱くなったりします。当院では耳鳴り治療の専門のスタッフが対応いたしますので、まずはご相談下さい。

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禁煙外来

 タバコは、ニコチンの作用による脳や体への快感(身体的依存)だけでなく、ホッとする、すっきりするといった気持ちの上での依存(心理的依存)が重なっているため、意思の力だけでは、なかなかやめることができません。
 当院では、ニコチンが脳神経に作用するのを止めて中毒症状を緩和する薬や、生活指導を駆使した禁煙のお手伝いをしております。どうぞお気軽にご相談ください。

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漢方診療

 当院では漢方薬での治療に積極的に取り組んでおります。
 漢方薬は妊婦さんや授乳中の方にも安全に使用できるものを採用しております。漢方薬での治療をご希望の患者様は医師やスタッフにお気軽にお伝えください。

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